こんにちは。どうもちゃんたです。

今回は発売してからしばらく経ったので、「ぽこあポケモン」をプレイした感想を書き出していきます。ちなみに、3月末に買っていたのですが、クリア後要素もしばらくやってから記事書こうと思ってたらかなり遅れました。
ゲームの概要はと言うと、主人公のメタモンを操作しながら人間がいなくなった世界でポケモンたちと協力し、荒廃した街を再建していく箱庭ゲームとなっています。
つまるところ、ポケモンが登場するマインクラフト系のゲームと思ってくれていいです。マイクラと違うところは戦闘要素やサバイバル要素が無いという事ぐらいですかね
【ゲームシステム方面】


最初はストーリーを順当に進めていきますが、話の流れとしては
街に到着
↓
とりあえずポケモンの生息地を増やして、仲間を増やす
↓
出会ったポケモンから街を復興させるためにヒントを聞き出す
↓
技を習得したり、新しくアイテムを作ったり、他のポケモンからお願い事を聞いてかなえて上げたり...etcと町のレベルを上げるためにミッションをこなす
↓
街レベルを一定の値まで上げたらストーリークリア
↓
次の町へ移動
を4つのエリアで繰り返して進めます。

そして、4つ目のエリアまでミッションをすべてこなし、入団チャレンジというまとめのようなミッションも全項目クリアするとストーリークリアとなります。
基本的にストーリーは薄味ですが、ストーリークリアしないと作れるアイテムも少ないし、クリア後に習得できるコイルの電磁浮遊が使えるまではクリエイト方面はミッション系以外ほぼやる必要ないです。

ただ、ストーリーとは少し違いますが、このゲームオリジナルのネームドキャラとのサブミッションで料理やアイテムの色変え等、ゲームのクリエイト方面で遊ぶために便利な機能が使えるようになるので、ストーリーと合わせて進めておいた方が良い要素もあります。まぁ、基本的にお使いばかりですが、牧場物語程の難易度はしていないのですぐにクリアできます

なので、1カ月程でストーリー終わらせた後はアイテムを作成するレシピをかき集めたり、サブクエスト来なしてアイテムの色変え対応できるようにして、まっさらな町というエリアを開拓しながらしばらく遊んでいました。
で、ここからこのゲームの感想なんですが
ストーリークリアしてからはかなり面白いです。もう暇あればずっとゲームやってます。

まずは内定ポケモンの豊富さですね。現時点で300種ほど実装されているので、いくらでも生息地を増やして仲間を増やしていけます。
ヌメルゴンやソウブレイズみたいに多少生息地を作る難易度の高いポケモンもいますが、アイテムをクラフト以外でも入手できる手段があるので、意外となんとかなります。
画像はガチゴラスの生息地を作っているシーンです。化石のアイテムを集めて飾れば、しばらくするとガチゴラスが住み着くようになりました。

更に、ポケモンごとに得意分野があり、それぞれ力を借りてゲームを進める事ができるのですが、炎タイプなら燃やす、草タイプなら植物の生長、格闘タイプなら建築と町を開拓していく中で、バランスよく色々なタイプのポケモンを住まわせる必要もあるので、建物の作成以外にもポケモンと触れ合う方面でも遊びがいがあるのが良いです。


後は、以外にもアイテムの種類も豊富ですね。
ただの、ブロックやガラス、草木だけでなく、テーブルやいすのような家具から、窓や屋根になる建物用のアイテムの種類だけでも数パターンありますし、あつ森のように野菜の栽培までできます。マイクラとはまた違った箱庭ゲームらしいアイテムも多いので、既存のレシピから作成できる物だけで家や店を作る事も十分可能です。
しかも、アイテムを作る分には、素材の集めやすさに比べて素材の消費量が軽めなのですぐに建物を作れるのが楽で良いです。
ここまで書き上げたように、クリア後からいくらでも街を開拓して遊べるので、現時点でプレイ時間100時間を超えるほどにやりこんでいます。それでもまっさらな町1/3程こねくり回しただけなんで、ストーリーで訪れた4エリアも開拓するとなると一体何時間使うか想像もつかないですね。
ただ、不満要素もあるっちゃあります。
まず最初に言いたいことはストーリーモードはそこまで面白くないですね。
4エリアでやる事があまり変わらないので、作業感のあるお使いが繰り返される事、更にあつ森に比べるとストーリークリアまで時間がかかります。あつ森はストーリーモードが一瞬で終わりますが、こちらは必須のクエストも各エリアで数多いので結構時間食いました。
先ほど挙げましたが、電磁浮遊習得できるまではクリエイトする必要性があまりないので、さっさとストーリー終わらせたいとずっと思ってました。
あとは、まれにバランスの悪さを感じる時があります。
例えは、色変えでペンキを使う際は苦痛になりました。
アイテムの色を変えるには、すりつぶしが得意なポケモンにきのみを渡してペンキに変えてもらい、ドーブル先生(このゲームのネームドキャラ)にペンキを消費して色変えてもらうよう依頼する必要があります。なので、ヒメリの実なら赤、ラムの実なら緑のペンキが作れるのですが、白や黒のペンキになると赤や青を作る際にたまーにドロップされる程度なんですよね。なので、白や黒のペンキがすごく集まりにくいです
しかも、ブロックならペンキ2つ分でブロック10個分の色変えたりできるのですが、桟橋の板など、何故かペンキ1つ分でアイテム1つ分同士でしか色変えられない事がしばしばあります。そのため、白や黒のアイテム作成が少し難易度高くなってます。
他にも、大きい建物や街を作成する際、石や貝殻等の一部素材が少し集まりにくいと感じました。材木、ねんど、鉄なんかはまだ集めやすい方なんですが、建物に使いやすいブロックのデザイン無難さに比較して特定の素材が足りなくなる問題はDLCで改善して欲しいです。
後はそもそもクラフトのレシピが集まりにくくて面倒くさいです。
このゲーム、ブロック以外にも家具も9.9割方レシピを元に作成できるのですが、レシピの集め方が
・1日にランダムでパソコンからレシピ2つ分販売されるので、それを買う
・水面の光ってる所に潜るとたまにレシピを獲得
・ポケモン図鑑を進めて50匹ごとに新レシピ獲得
・各エリアの街レベルを上げて、パソコンから販売されるレシピの種類を増やす
ぐらいなので、集めるのに非常に時間がかかります。
じゃあ家具そのもの集めるのは?と言われると、基本ROM1つでパソコンで1つしか買えなかったり、水面や地面で光っている所を探るとランダムで獲得って程度なんで、こっちも全然集まりません。
箱庭ゲームなのに、アイテムが取得しづらいという致命的な問題をはらんでいるので、これもDLCで改善して欲しいと思っています。
と、随分長くなりましたが、言いたいことは言い切った気がします。
正直、箱庭ゲーに慣れた身からすると物申したい箇所もありますが、頑張ってアイテムを集める事さえできればずっと遊んでいられるぐらい面白いゲームになっていますので、ポケモンと箱庭ゲームのどちらか片方だけでも好きな人にはオススメできるんじゃないかと思います。
個人的にも、Switch2で出たゲームで特に面白かった部類がルンファクや牧場物語と、箱庭物ばかりでしたが、本作は全然タメ張れるぐらい良かったと思ってます。
では、今回は以上で終わります。





















