ちゃんたの色々語るブログ

何かと語ります

【VG】スタン環境を振り返る 2019年度版

アローラ。ちゃんたです。

今回は前回の続きでスタン環境になったヴァンガードについて主に悪口で語っていきますという記事です。

2019年を迎えてから先週のアニメ最終回までの期間について振り返っていきましょう。

 

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1月になると「カラフルパストラーレ」という、まるで芳文社原作、動画工房制作のようなアニメが始まりました。今までと違い、どうやらこっちでバミューダのカードの販促をやりたかったようです。

ちゃんた自身は真面目にこのアニメ見ていなかったので敢えて話には突っ込みませんが、まぁ作画が酷いなとしか。本当に販促する気あったんですかねぇ・・・

ちなみに出演者はブシロード制作アニメなので響声優が3人いまして、一人アイマス声優をつれてきてたのでこのメインキャラで歌でも作ってウルトラレアやラミラビのようにライブ披露させるつもりなのかと思ったら、主題歌がまさかのバンドリの既存曲の使い回しでした。いや、その曲は日菜ちゃんの為の曲やぞと。

ちなみに、パステルパレットのその曲が収録されているCDにはパスパレ5人の各キャラのイラストのフォースマーカーが封入されていましたが、予想通り丸山と日菜はシングル価格高かったですね。

 

パックの話に入ります。

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こちら、初のリンクジョーカー収録のパックとなっておりますが、全体的に言うほど環境激変する事もないような強化だったので特に言うことはないです。個人的にも同じ日に発売されたヴァイスのミリオンライブパックの方が重要でしたし。

ただ元から強いシャドパラとむらくもが更に強くなって、元から弱いダクイレは弱いままで、リンクはめっちゃ強いほどでも無かったというぐらいです。

それ以外の話でRRRの亜種レアリティのデリートレアとVRの亜種レアリティのサイキョーデリートレアとらしき新規のレアリティが追加されてたことが話題だってでしょうか。本当にシャドパラが入ってるパックになるとパック大量買いを煽ろうと必死になりますね。まぁリンクも収録してる「ザ・腐女子媚び媚び」みたいなメンツですし、やることには間違いはないでしょうが。

そしてここからが地獄の始まりでした

 

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バ ミ ュ ー ダ △ 襲 来

ほんまもんの糞カス。2月に謎にバレンタイン調のイラストテイストのTDを出して、何故か1ヶ月開けてパック発売という無駄にパック発売の枠を一ヶ月も潰し、デカイ顔してバミューダ単一パックが発売されました。先ほど記述したアニメの販促商品であるパックなのでアニメのメインキャラが6種のVRの内5種のVR(と言ってもこのパックにはRRRが無いので実質RRR)で封入されています。それ以外はTD含めてオリジナルユニットだらけです。

他のクランでリメイクとか訳のわからんことやってる癖にキャラ人気だけで成り立ってるようなバミューダには全くリメイクを施さないブシロードの経営センスに脱帽します。

 

1クランでエクブ1つ分のカードプールを貰っているのでカードの性能も半端なく強かったです。2ヶ月間のパック発売の枠も1クランで埋めてなおかつ環境上位に居座るこの美少女世紀末集団は瞬く間にヘイトタンクと化しました。(バミューダ使ってるオタクも見た目が世紀末レベルですが)

 

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それもその筈、この「旋律」とやらを持ったカードをとりあえず盤面に並んでおけばカードパワーもガードも強くなるのでとりあえずスペコしたり、手札入れ替えするカード入れておくだけでアホ程強くなります。ネオネクと同じように安定して盤面を埋めてなおかつパワーも出ることで手札は主にガードに回せるので攻めも守りも強いクランでした。

 

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ちなみにこのフィナ自身もカラパレ軸では必須になるカードですが、声優は最近ブシロード関係でやたらと見かける紡木吏佐さんです。可愛らしいですよね。このバミューダのアニメ自体も響声優が3人もいてこのクラン性能ですし、やっぱり声優忖度があるんですかね。

まだこのバミューダだけでもかなり酷い環境でしたが、更に4月と5月で酷い事になりましたね。

 

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1年目のアニメ終了に伴って発売されたこちらのパックは一応は紹介しておきます。簡単に言うとノヴァとかげろうは超絶強化されたけど、ロイパラとリンクは特に何もなかったのでどうでもいいです。

なぜ、ノヴァとかげろうが強くなったかと言うと単にVRや高レアリティが強いのを貰ったからです。

 

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特にかげろうのVRは他にロクなVRもなかったことで1枚5000円ほどにはなる程シングル価格がすごいことになっていました。

グレート自身でネオフレイムを蘇生し、下のスキルで自分とネオフレイムをスタンドした後、ネオフレイムのスキルでパンプとクリティカル上昇の流れがすぐ環境上位に食い込むぐらいには強かったのです。コストは重いですが、それに見合った性能なだけあります。

やはりリアの展開ができないクランだとVの一転突破さえなんとかなれば強くれますね。

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併せてこの5月に発売されたパックでは救世の光とまんま3クラン収録が続いたのも環境上位に入り込めた要因でしょう。勿論、ノヴァも強くなりましたが環境上位にかげろう、バミューダのフォースが蔓延っていたので目立つほどではありませんが。

 

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特にその連中が強くなった要因の一つとしてこのパックから封入されるようになったギフトマーカーⅡの存在も大きいです。フォースの場合は序盤からクリティカル2で殴れるようになったので先行ゲーが加速していきました。

バミューダなんかは元からギフト1を使わずとも十分に火力を出せていたので、また1年強化が来ないのかと思いきやまさかの超絶強化です。

ちなみにブシロードカードゲームではヴァイスのクライマックスのようにカードを横向きで使うことが当たり前ですが、ヴァンガードでは初です。

 

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かげろうの場合、さらにこのパックで初手からスタンドできるVRを配ったせいでもあります。クリティカルが上昇するギフトを配っておいてさらにこんな手軽なVスタカードまで刷りだしたブシロードや遊宝堂はちゃんとテストプレイをしてカードを制作しているのでしょうか?まぁしてたら1月から6月までプロテクトの強化無しなんてパック発売の仕方をしないような気もしますが。

そのプロテクトがロクに強化されていないこともあり、トリオファイトでは必ずかげろうとバミューダが構成され、残り一枠にエンフェノヴァむらくものどれかがいるような悲惨な環境になっておりました。まるで必ずカプテテフだのアーゴヨンだのテッカグヤが手持ちに加えられているポケモンのレート大戦のパーティーです。

 

ちなみにリンクジョーカーは後のせで強いスキルを発揮するけど、前乗りしておいて強いG3もいないので存在は地味です。3回もパック貰ってる割には毎回そのカードの軸がバラバラなので本当に噛み合わせが悪いクランです。

待遇が良いのか悪いのかよくわかりません。

 

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6月分を省きますが(特に語るほどの事が特にないので)、この天馬解放でのオラクシンクタンクの強化、6月のグランブルー強化と若干プロテクトクランが環境入りしてくることもあり、春に比べるとフォースゲーが少しは収まるようになってきました。

もちろんこのパックでは1年ぶりの強化なのに10枚しか貰えなかったぬばたまをのぞき、どのクランも強化はされましたが、なるかみのダークホースぶりに着目していきます。

 

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このガンバスの存在ですかね。軽いコストで手軽に数枚焼けるのは強いでしょう。更に上のスキルでまた簡単にパワーもクリティカルも上がるのでそりゃなるかみが環境上位に入り込むぐらいには強くなりますでしょう。

アニメではあの伊吹を打ち倒したのもこのガンバスのおかげでもあるくらいにはとてつもないパワーを秘めたカードと言えます。なるかみがリンク相手に先行取れたらそりゃ勝てるとか言ってはいけません

 

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ついこの間発馬入れたパックでパックの紹介を最後にします。と言ってもまだ発売されたばかりなのであまり環境への入り込み具合がよくわからないのですが。

一つ言えるのが・・・

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シャドパラVR2種って・・・^^;

最後の集金に参りましたー!!って感じがすごいしますね。いやー本当にシャドパラになると搾取体制が露骨ですね。シャドパラ使いの人は大変だね~お金かかって(笑)

 

ちなみにこのモルドレッドは久々にアニメで公開前にスキルを発動したカードとなります。最近のアニメはファイト描写が雑どころか、サブキャラのカードは全然でてこなくなりましたからね。ミサキさんが使うツクヨミなんて数秒しか出てこなかったのに、最終回のCF部5人がデッキを取り出したシーンでエース面してデッキのトップに居座っていたのは爆笑しました。

アニメで販促する気ないなら何の為に放送しているアニメなのかよくわかりませんね。なんせこの新章編は5月から8月までしか放送していませんでしたから。

ブシロード腐女子に媚びようとしたリメイクでも鳴かず飛ばずで撤退しようと決断したのでしょうか?もっと他に原因があるとは思いますが。

 

はい、とまぁこんなもんでしょうか。春頃の環境は酷かったですが、夏になる頃ではちゃんとギフトの3すくみ性が戻った当たりはまぁまぁTCGとしては良環境ではなかったのでしょうか?

後は高額カードを再録するだとか、プロモの入手方法がもっと手軽になればとか、改善して欲しい点は沢山ありますが、ブシロードさんは声優ライブコンテンツばかりにお熱にならず、もう少しユーザーの声を聞いてカード開発して言って貰いたいですね。

 

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今週から新しいアニメも始まることですし、今後のヴァンガードにはもっと盛り上がるように頑張って欲しいと本当に思っています。特に主人公のシンさんがちゃんたの好きなジェネシスを使ってくれる事に期待が大きくなっています。あと、ネオネクもメインキャラにいるみたいですし。

 

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まぁ・・・活動が始まりつつあるARGONAVIS(バンドリの男版)の声優を売り出したいだけのように見えるけど・・・マーク先生謎にまた声優変わってるし。

 

それでは。終わります。

あ、もしかしたらエクスは買うかもしれません。

【VG】スタン環境を振り返る 2018年度版

ウェイ!陽キャラで~す

嘘です。ちゃんたです。

 

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無事に(?)ヴァンガードの新シリーズが終了しましたね。今回はそんな互換切りしてさらなる集金スタン落ち、もといG環境からスタンダード環境に様変わりしたヴァンガードについて総評のお話の記事を書いていこうと思います。

アニメの感想はつっこんだら止まらないので敢えて書きません。まぁ一言で書き表すなら同じブシロードアニメの中ではバンドリ1期よりも苦痛でした。

 

【はじまり】

このとんでもない宣言がなされたのは18年の3月(パックで言うと竜神烈伝からバミューダの間)の戦略発表会でした。まぁGZのアニメが終わるのとファン内でもそろそろ新シリーズが始まるんじゃないかと予想が飛び交っていましたが・・・

 

その戦略発表会で公開されたヴァンガードの新情報は

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○谷「新シリーズやるぞ!リメイクだぞ!完全新規のカードだけの環境メインだぞ!」

 

なんと、まさかのリメイクでした。いや、リメイク入るの速いやろと。このカードゲーム1年アイカツガルパンより早くに生まれたぐらいの年やぞと。

cf-vanguard.com

最初聞いたときはトチ狂ったのかよと思いましたね。結局狂ったままだったが

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半年前から1カートンに2枚しか入れてない上にいくつかはシングルで1万円以上するようなZRなんて代物まで刷っていたのにこの決断は何かしらの非合法な物をキメている可能性がワンチャンありそうですね。

このブシロードのショップ泣かせユーザー泣かせは相当酷い物です。

一部のショップではこの戦略発表会のおかげでヴァンガードの買い取りが一時中止、おまけに予約していたバミューダパックのカートン予約を無断キャンセルする者まで表れたとか(そらそうなるわ)

その1年前には遊戯王の方の新しいルールでも似たような事例がありましたが、何故歴史から学ぼうとしないのか。

勿論ヴァンガードでも引退者は続出(一応少しは新規も来たっぽいけど)、これがヴァンガード界におけるサラエボ事件となりました。

 

【序盤】

とは言った物の、なんだかんだでスタンにも手を出すプレイヤーはそれなりにはいました。ちゃんたもその内の一人です。

ひいき目無しに見ても、新ルールのギフト性もこれはこれでマンネリを打破する手段としては悪くなかったと思います。フォースやアクセルのクランはPスタンでとんでもない連撃コンボを見つけたりできましたし。

ただし、やはりカードの価格は懸念材料でした。ブシロードは新規層を取り込もうと目論んでいるみたいですが、新規の人は手を出し辛い要因があるんじゃないかと未だにちゃんたは疑問視しています。例えば、デッキに4枚必須な割には人箱から1枚しか出てこないレアリティ「VR」の存在のお陰で環境トップに居座っていたオラクルやシャドパラ等は一番強いデッキを組もう物なら5桁代の金額はしました。

それでもそんな事おかまいなしにこの環境でも盛り上がってはいたような気がします。

 

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この「相剋のPSYクオリア」が発売するような新環境が始まってから数クラン揃った頃にはただ好きなクランを握るだけでなく、どのクランを握れば安定して優勝を狙えるかと言った環境を考慮して大会に参加する事がデフォルトとなりつつ、大会の参加者も2桁代が当たり前になってきました。というより、8月ぐらいになるまでがあまり特に話題もなかっただけに感じますが

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この頃はまだロイパラとかげろうしか2回も強化貰っていなかった時期ですが、もう既にクラン格差は目に見えてくるようになっていました。環境トップは安定した手札を持ちつつ、火力も出せるようになったオラクルでしたね。少なくともエンジェルフェザーが出てくるまではトリオ戦では必ず一人はいるレベルでした。(あと、女の子クランってこともあって男人気もあるから?)

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ラクルと同じように環境トップに台頭していたのはやはりシャドパラでした。スペコクランがグランブルーぐらいしかいない、Vだけで十分戦えるクランが少なかったこともあり、自分は適当に札を増やしつつの痛み分けのような焼き性能がかなり強かったです。

ただしパックが不人気むらくもと一緒に収録されただけあってVRのファントムブラスターのシングル価格がとんでもないことになっていました。確か5000円ぐらいはしたかと

そこはやはり男からも女からも人気のあるメインクランなので避けては通れぬ道でしょう。

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アクセルは初回がとんでもなく弱かったノヴァとアクフォのせいで雑魚クラン扱いされていましたが、むらくもこそはちょっと環境で見かけてはいました。やはりVロックは強いですね。G環境の扱いを考慮すると出世っぷりがすごいです。

あと、たちかぜもアクセルの中ではまぁまぁ見かけましたが、言うほど派手な扱いでもなかったですね。

 

【中盤(2018年度末まで)】

相剋のPSYクオリアの次のパックではとんでもない大事件が起こりました。

そうです。ウルトラレアのパックです。

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一見女の子キャラ集まりのちん人気を狙ったパックに見えるでしょう。間違いではないですが

個人的にも上位に好きなクランのネオネクがいたのとVRのパラレルレアが存在していたこともあって5箱買ったぐらいには今までのパックの中でも好きな部類のパックではあります。

しかし、蓋を開けてみればとんでもないパックでした。

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エンジェルフェザーが害悪やった

しばらく長い期間ずっと環境上位に居座ったままでいたぐらいにはとてつもないパワーを持ち合わせていたクランでした。それもそのはず、RRRのG3は実質回復のスペコを持ち合わせている上に実質カウンターチャージのダメージ加算性能も持ち合わせている頭のおかしいカードでした。

その上このVRザラキエルで鹿枠のコスト確保も出来るのでしばらくの間は苦手なクランがないと言えるくらいにはとてつもなく強いクランでした。

しかもデッキ組む上でそこまで金のかかるクランでもなかったので大会参加者のエンフェ率はぶっちぎりでした。

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余談のようですが、このエンジェルフェザーを使うスイコさんと同じCV寺川愛美のアムが使っていたグランブルーのナイトローゼデッキも大幅に規制を食らうぐらいには環境トップに躍り出ていた時期がありしたね。同様にこのパックでもCV三森すずこコーリンが使うゴルパラはすぐに強化2回目を貰い、その上で環境上位に入り込むぐらいには強いクランでしたね・・・

やはりヴァンガードには声優忖度が存在するのでしょうか

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声優の寵愛がその担当するキャラの性能にまで比例するなんてまるでサイゲームズみたいだぁ・・・(直喩)

 

あと、ネオネクタールもデッキを組む上では嫌ーな話が多かったですね。

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こいつが1枚3000円で買い取られるようになって一気にデッキの構築難易度が上がりました。おまけに組む気も無いのに転売目的でクーポン代わりのプロモパックの空を集めてこいつに交換するアホ間抜けバカうんこたれサイコパス野郎が続出しましたし

 

これに懲りたのか、もうプロモパックの空をお店で交換形式のプロモ配布は無くなりました。ブシロードでも学習することがあるみたいです。

クランの性能としてはこのパックが出て11月に何の話題性もない虚無みたいなパックが出てた2ヶ月間は環境トップ取ってましたね。やはり変にコンボ性持たせずにパンプがしやすいとスペコクランは強い。

 

ちょうどこのパックが出る頃にミルキィホームズが解散することになり、EDでミルキィ最後の楽曲が使用されるようになりましたね。あの頃からもうブシロード内のカーストでは上位にバンドリ、少なくともその下にヴァンガードが置かれてるようになったと思います。ブシロード特有の謎バラエティもすぐに切られたし(響のエース伊藤彩沙ちゃんがポピパと星翔99期生で忙しくなるからしょうがないね)

 

その翌月に出たパックはこのウルトラレアに比べると本当に情けないパックでした。

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カッスカスのカス

消去法でグレートネイチャーが一番強いと言いたくなるぐらいにはカスみたいなパックでした。ウ ル ト ラ レ ア に 比 べ て

ジェネシスなんて響声優キャラ使用の勲章が取れてしまったのか変なロマン砲みたいなの持たされた烏合の衆のような紙束でした。

そのくせエアプのプロデューサーは「全クラン強化来たのでみんな楽しんでヴァンガードできますね~^^」ですよ。しばいたろかホンマ

挙げ句の果てにはswitchのゲーム「ヴァンガードエクス」ではジェネシスはこのカスのまんまです。次の主人公で謎にジェネシスにするつもりだったからこのザマなんでしょうか

未だにちゃんたはこのジェネシスの扱いだけは許していません。

 

12月に出たパックも紹介していきます。特に話すこともあまりないですが。

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前述のカスに比べてはまともなパックです。そりゃまぁ3クラン強化のパックだしね。

元から強いロイパラとオラクルとゴルパラが更に強くなっただけですが、そのお陰でネオネクが環境トップ脱落するぐらいには変化がありました。なるかみぬばたまのドラエン組は・・・うん・・・

 

ラクルとゴルパラはデッキの主軸は変わってないので特に言うことはないですね。

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ただ、ロイパラはやはりこの初回から乗って強いG3を貰ったことが大きいでしょう。基本的にスタンのヴァンガードは乗り直してやっとロマン砲出せるクランより、初回から乗って強いクランが強い環境にありました。なのでかげろうは余り環境では見かけず、シャドパラのような序盤からでも十分に相手に致命的なダメージを与えられるクランが環境上位層にいましたからね。

モナークの場合はVシリーズアニメの終盤の方でもアイチが初回にコイツに乗るぐらいには強いカードでした。

 

 

はい、と2018年内における話題ならこんなもんでしょう。思い返してみるとなんだかんだで自分も楽しんで遊んでた所はありますね。

とは、言う物のやはりヴァンガードでよく見られるクラン格差はまぁ酷いもんですね。女の子キャラの使うクランは初回の強化でも十分強いですが、メガコロやノヴァなんて全く見かけなかったレベルですから。

某カードゲーム評論家兼カードショップ店長のお方が「完全新規の商品展開してても売り上げの前年比が100%超えはすごい!」なんて事言ってた気がしますが、そりゃ過去作のカード全く使えなくて新規のパック買うしかないんだったら絶対そうなるでしょうよ。

 

ということで今回はここらで終わります。次回はまたそのうち

一応言っときますがちゃんたはヴァンガードをはじめ、ブシロードが大好きです!

【映画】ワイルド・スピード/スーパーコンボ 感想

どうも、ちゃんたです。公開から1週間経ったのでこちらも感想を書いていこうと思います。

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今回の映画は普段のワイルドスピードと違い、ホブス(ドウェインジョンソン)とデッカード(ジェイソンステイサム)が主役のスピンオフのような映画でしたね。

その二人以外にも今回の映画だけのゲストでも、デッカードの妹ハッティは去年のミッションインポッシブルのホワイトウィドウをやっていたヴァネッサカービー、ホブスに仕事を持ってきた親友(?)のロックがライアンレイノルズ、悪役ポジションのブリクストンでイドリスエルバと、普段のシリーズに比べても格別に役者が豪華でしたね。映画の内容よりもこのキャストの豪華さの方が驚いたかも知れません。

 

ではあらすじを交えて本編の感想を語っていきます。

始まりはハッティら率いるMI6のメンバーがどこぞのテロリストから新型殺人ウィルスのカプセルを回収した所に、それをどこぞの悪の組織に所属している改造人間のブリクストンが強奪しにやってきますが、ハッティはそのウィルスを自分に注入し、なんとか脱出したところで逃亡する事になります。

ヴァネッサカービーは去年のミッションインポッシブルだとトムクルーズになんとか護衛して貰ってバーから脱出してたシーンがあったと思いますが、まさかあんなにアクションができるとは。あのアクションシーンだけでもかっこよさが伝わってきます。

 

その後、ロスに住んでいるホブスとロンドンに住んでいるデッカードの元にそれぞれCIAのエージェントがこのハッティを見つけ出すように仕事を持ってくることになります。(ハッティは裏切ったとガセを流され国際指名手配になります)

デッカードの場合は自分の妹なので、ホブスは自分が警官で世界を守るためにそれぞれ仕事を引き受けますが、MI6だったかの本部で二人がお互い協力して仕事をこなすように指示され喧嘩になります。

その後ホブスはハッティの捜索、デッカードはハッティの家に行き何かしら手がかりがないか捜索と、お互い別行動に移りますが、ホブスがなんとかハッティを本部に連れて行きます。デッカードの方は無駄に敵組織と戦闘がありますが、ぶっちゃけそんなに必要なシーンでもないような気がします。

ハッティを本部に連れて行ったら行ったらでそこにブリクストン率いる部隊が襲撃しにやってきます。ハッティを奪われそうになりますが、ホブスはビルから飛び降りて敵の戦闘員を踏み台にしながらなんとか地上に、デッカードはエレベーターから地上へ降りてブリクストンと戦闘になりますが、改造人間なので全然相手になりません。

そこで序盤からデッカードが乗り回しているマクラーレンに3人乗って逃亡するようにしますが、改造人間のブリクストンはトランスフォーマーするバイクに乗って追っかけてきます。

正直な感想ここが一番ワイルドスピードらしさがありましたね。ロンドンのそこそこ混み合ってる市街でカーチェイスするシーンはCGも駆使した現代の映画らしさのスタイリッシュさもあってかなり見応えがあります。

なんとかブリクストンを撒く際でも車高の低いマクラーレンがトラックの下を潜って逃げようとしても、敵のバイクがトランスフォームしてまだおっかけてくる中で、急にUターンしてバイクに向かってマクラーレンで突進し、そのバイクを宙に間って2階建てバスにぶつかるようにして撒いたシーンは特にこの車映画特有の見所ですね。

 

その後、ブリクストンが所属する組織の本部にウィルスを抽出する機械を取りに行かねばならないので、一度ロシアに渡って、更にハッティの身柄を引き渡します。

その後なんやかんや死にかけたことがあっても、機械を回収した後に奪取したトラックで逃げるようにしますが、やはりあのブリクストンがおっかけてきます。

ここのカーチェイスシーンは爆破する化学工場を背にして追いかけっこをしますが、そこも前述と同じく現代のCGを駆使しながらのシーンなのでやはりハラハラドキドキしながらもかなり見応えがあります。やっぱりバイクの割にはブリクストンが一番ワイルドスピードしてますね。ホブスはこの映画の事考えてスポーツカー奪取してくれ。

 

回収した機械はカーチェイスのなかで壊れてしまったので、兄貴に直して貰おうとホブスの故郷サモアに行くことになります。

行ったら行ったらで喧嘩しそうになりますが、家族と協力してここでハッティからウィルスを抽出しつつ、敵を迎え撃つ事になります。

色々と仕込みをしつつ、敵との戦闘になりますが、銃を封じた後にホブス家が大きな武器を使いながら白兵戦をするシーンが謎のお祈りから始まってそこから車を爆破、そして戦うってのが迫力があって格好良かったです。ただ、ドウェインジョンソンが確か祖父がサモア人で本人もサモアの伝統的な刺青を入れてたりするのでただそういう話をどっかでやりたかっただけに感じますが。

終盤にさしかかるカーチェイスでは、またブリクストンがハッティを連れ去ってヘリで逃げようとしたところにレッカー車のチェーンで巻き付け、さらに飛ばされないようにいくつもレッカー車を繋げてからワイルドスピード特有のブーストをかけながらヘリを引っ張って罠にかけてからヘリを墜落させ、その後に最終戦のブリクストンとの肉弾戦に入ります。

そうです。ここがワイルドスピードでよく見られる唯一のブーストシーンです。いやいや、ワイルドスピードなのにここだけなのかよと驚きました。

まぁチェーン付いてるレッカー車使わんといかんのはわかるが・・・もうタイトルの意味あんまないよ・・・

 

そして最後にブリクストンと戦うのですが、本人は改造人間なので誰がどう出るかの予測が出来てしまいます。なので当然一人が戦っても勝てるわけではありませんが、戦ってる中で二人一緒に攻撃すれば攻撃できることに気付きます。なんというか、攻略法がベタですね。ベッタベタです。

 

とまぁ大体はこんな感じの映画でした。はい

まぁ・・・一つ言いたいのは

これワイルドスピードの意味あるか??

 

まずこれにつきますね。真面目にスポーツカー乗ってたの序盤のマクラーレンだけやんけ!!

別にドウェインジョンソンとジェイソンステイサムにかっこいいことさせるだけの映画ならもうそれでいいやん・・・それでも話題掻っ攫えるよ・・・

ポジティブな話をするなら前作見なくても十分楽しめるという点でしょうか。ホブスやデッカードは数作出ていますが、その今までの話が重要になりそうな話もなかったです。前の話見ておく必要がありそうな要素でも、「なんで二人が中悪いか」の理由は「6作目で逮捕された弟の復讐をするのに、デッカードは主人公サイドの人間を狙ってくるが、その中でホブスも狙っていて一度戦ったことがあるから」です。1文で説明出来ます。「しかも8作目になると何故かデッカードはすぐに改心して主人公サイドに付いてくるようになるので殺し合うほどの仲の悪さでもなくなった」はい、これで説明出来ます。

一応8作目にも弟のオーウェン(ルークエヴァンズ)は出てきましたが、今回は母親の会話でちょっと出てくるだけです。

 

とは言ってもやはり金のかかっているアメリカの映画なのでやはりアクションシーンはどれもすごかったですね。本当に前作を見なくても楽しめる要素ってのがこれだと思います。それに話もわかりやすいですし(と言ってもワイルドスピードでややこしい話があった覚えがないが)。ドウェインジョンソンもジェイソンステイサムもヴァネッサカービーもイドリスエルバもみんなカッコイイです。

 

皆さんもこの夏、「ワイルドスピード スーパーコンボ」を見に行くのはどうでしょう?盛り上がること間違い無しです。ただ、2時間半あるので若干長いと感じるかも知れませんが

 

では

 

【特撮】劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer 感想

どうも、ちゃんたです。

今回は先週に見たジオウ劇場版の感想の記事になります。勿論ネタバレを含む感想になりますので、その点についてはご了承ください。

リュウソウパート】

同時上映なのでこちらも。話の舞台はEDのケボーンダンスで出てくる博物館になります。いつものメンバーで博物館にいるところにタイムスリップの能力を持ったマイナソーが暴れていのを知り、駆けつけるとそいつの力で恐竜時代に飛ばされ、その時代のリュウソウ族と出会い、未来の地球を守るために戦うって感じの話でしたね。

 

まぁ率直に言うとTV版並にちょっと脚本がよろしくなかったです。カナロなんてナンパするのにフェードアウトして話進んで行きましたからね。いや、もう話としてカナロも連れて行けよって言いたくなりましたね。

あとそのマイナソー倒して「あーあ。もう元の時代に戻れねぇな」って話もしてるなかで隕石が振ってくるのを阻止しようとしたらなんか謎の力で現代に戻ったりと話の粗さも目立ちましたね。まぁ30分だけやししゃーない

ガイソーグ誕生の話がありましたけど、結局あれからリュウソウが始まるまでの4周スペシャルにどう繋がっているのかイマイチよくわからないままですね

シンケンイエローの人出てきますよって宣伝してた割にはただカナロにナンパされるだけの役だったし

リュウソウパートだけはネット見てても余り評判良くないみたいですね・・・

佐野史郎の悪やくっぷりはよかったですね

 

【ジオウパート】

前半はTVでやるようなノリのドライブパートです。オリキャス枠として剛とクリムが出てきつつ、ザモナスの所為で時代から消されたクリムを元に戻すために戦国時代にタイムスリップしてお悩み解決する体の話でした。今思ったんですけど、ニチアサは信長好きですね。何回信長出してんだか

今までの信長とは違ってギャグパート寄りのキャラになってましたが、映画を見てると「あ、そうやって史実に繋げるんだ」って思えるおもしろさはありましたね。これはこれでおもしろかったです

あと、途中の合戦シーンでザモナスが無駄に騎馬戦やってるのは笑いました。まぁ多分笑うシーンなんでそこは大丈夫でしょうが

 

後半はドライブウォッチを手に入れたことで歴史の管理者(Quartzer)が出てきてゲイツや裏切ったようで裏切ってないウォズの力を借りてなんとかQuartzerと戦おうとするソウゴにオーマジオウのウォッチが生まれオーマジオウフォームに変身し、歴代のライダーと一緒にバールクス率いるQuartzer達と戦ってなんとかハッピーエンドって展開でした。

このQuartzerを演じるのがDAPUMPで、ラスボス枠のバールクスを演じるのがISSAなんですが、以外とISSAが演技上手かったのがよかったです。(他はまぁ・・・)

映画で見るとメンバーがウォズと同じ格好してるのも格好良く思えますね

ここのオリジナルキャスト枠でまさかの仮面ノリダーを演じていた木梨憲武が出演するとは夢にも思いませんでしたね。いや、確かに頼んだら出てきて貰えそうではあるが、東映もよく出演させようと思ったな・・・

オリキャスこそ春映画こそ多くはないですが、やはりお祭り作品のシリーズという事だけあって沢山の今までの主役ライダーが揃う図はカッコイイですね。特に最強フォームにフォームチェンジするのに連続で色んなライダーを写すシーンは

最後に、バールクスが自分が持っていたバイオライダーとカゲンが落としたJのライドウォッチの力を利用して液状化かつ巨大化する展開になるのですが、その際謎にバールクスは鉄板を持っており、そこで一気に20人のライダーがライダーキックをするのですが、そのやられシーンがこんな感じなんですよね

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マジでこれなんですよ。バールクスが鉄板でガードした所にこの「平成」の字に穴が空くようにキックしたからこんな風になるんですよ

いや、もうね、おもしろいっちゃおもしろいんですけど、何かとふざけまくってますねこの映画。絶対シラフで脚本書いてないでしょ

でもなんだかんだで過去作からライダーを見てきた人なら文句なしに見れる映画だとは思います。強いて言うと終盤のゼロワンがカゲンと戦うシーンでカゲンがバールクスが落としたロボライダーの力を使うと何故かヘビーアームズガンダムみたいなフルバーストしたり、結局Jがなんだかんだで悪役として便利な巨大化専ライダーにされてるような要素はヒリつきそうですが

 

はい。とまぁ感想と言ったらこんなもんかと思います。簡単に総評するとリュウソウはびみょい。けどジオウはめちゃおもろいって感じですかね

夏休み期間でちびっ子が増えつつありますが、ライダー各シリーズの締め映画としてはオススメできる映画だと思います。

【24 -TWENTY FOUR-】 全シーズン個人的評価

ハローちゃんたです。

今回はつい最近全シーズンを見終わった24を個人的にランキング付けでレビューしていきます。

24とはなんぞやと言うと、アメリカのFOXが制作したテロリストと主人公ジャックバウアーが戦っていくドラマですね。1話で一日の1時間が進むような話の作り方になっており、シーズン1つで全24話。これが8シーズンと12話だけのリブアナザーデイ(シーズン9)の構成となっていることから各シーズンが「DAY○」なんて呼ばれることがあります。

各シーズンで主人公の状況や敵対するテロリストの違い、更にメイン登場人物が続々と死んでいくことでマンネリ化が少なく何シーズン見ても映画のような緊迫があり個人的にはすごく好きなドラマです。

今回はレビューするに当たってなるべくネタバレ避けになるような紹介をしていくつもりですが、やむを得ず話の重要な点を紹介せねばならない場合もあるのでご了承ください。

 

【9位】シーズン6

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つまんなかった訳ではないですが、消去法でこれかなと。

シーズン5の最後で中国工作員に捕まって北京の収容施設にブチこまれアメリカの情報を吐かせるために拷問されたジャックが、中東系テロリストの要求でアメリカに帰ってきてからなんとか、そのテロリストから逃れたところでテロリストや繋がっているロシア政府の人間、中国工作員と繋がっている自分の父親と戦うシーズンでしたね。

それなりに盛り上がるシーンはあれど、なんか目新しさのなかった割には散々爆弾や生物兵器を止めるために戦ってたこのドラマなのに、アメリカの中でスーツケース型核爆弾が爆発したり、シーズン2で爆破されたりシーズン5で毒ガス撒かれたようなCTUが下水から中国の工作員に攻め入れられたりとツッコミどころが多かったです。いや、セキュリティガバガバすぎへん?

ちなみにこれが原因なのか、シーズン7になるとCTUが解体されるようになります。

 

【8位】リブ・アナザー・デイ(シーズン9)

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シーズン8でロシア政府の人間を殺しまくって指名手配にされたジャックがクロエ(CTUの同僚。シーズン3の箇所で解説)を助けるためにロンドンでわざと捕まったところから話が始まって、ロンドン訪問中のアメリカの大統領(ジャックの元カノのパパ)が中東系テロリストが乗っ取ったドローンのような無人機で攻撃されるのを阻止する話でした。

コレは完全に尺が足りてなかったですね。クロエが国を裏切るようになった理由も唐突すぎる理由でしたし。終わり方もクロエが人質にされた所をジャックが自分と交換することでロシアに身柄を引き渡してエンドって感じのまま全然続編の話も上がらないってことで個人的にあまり印象が良くないです。

 

【7位】シーズン3

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キム(ジャックの娘。シーズン1の箇所で紹介)がCTUに就職するようになり、メキシカンマフィアとなんやかんやあってから元MI6がアメリカに生物兵器テロで報復しようとするのを阻止する話でしたね。

これもおもしろく無い訳ではないんですが、なんか盛り上がりに欠けるなと。その割には生物兵器テロ使用されたホテルの人たちの描写が結構エグイです。

キムの新しい彼氏でジャックの相方を務めるチェイスが悪くない登場人物なんですが、ジャックと揉めてばっかりでウザく感じてくることが多かったです。登場人物で言うとウェイン(大統領の弟)が不倫やってなんやかんやあってデイビット(シーズン2、3の大統領。シーズン1の箇所で解説)が大統領をやめなければならなかったり、せっかく捕まえた元MI6のテロリストを生物兵器で死んだCTU職員の奥さんが殺しちゃったりと、見ていて「何やってんだこいつら」と思うことが多かったです。

一応このシーズンからジャックの次くらいに24によく出演するようになる分析班のクロエが出てくるようになる事はこのシーズンの利点と言えますが。

 

【6位】ファイナルシーズン(シーズン9)

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孫(キムの娘)が生まれてからキムの家族と一緒に暮らしていたジャックの元に昔の情報通がやってきて、アメリカ訪問中のカミスタン(架空の中東系の国)大統領が暗殺される計画を知った後に新しいニューヨークのCTUに協力するようになるけども、このシーズンになって仲良くなったルネ(元FBI。シーズン7の箇所で解説)がロシア政府に殺された事でジャックが復讐に走るようになるシーズンです。

終盤は怒濤のおもしろさでしたが、まぁジャックとしてはなんか復讐に走るだけで行動するのがどうなのかなぁと。シーズン7があったのにも関わらず。あとは、このシーズンに登場する職員のややこしい話がながったるくて中盤だれてた気がします。

 

【5位】シーズン5

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シーズン4で中国領事館に襲撃したのがバレたジャックを死んだ扱いにして逃がした所、それを知っているメンバーの内デイビットとミッシェル(ジャックの元同僚。シーズン2の箇所で解説)が殺され、クロエ殺されそうになった所をロスに帰ってきたジャックに助けて貰い、そこからこれがローガン大統領が関わっていることを知った事でなんとかして大統領の陰謀を暴こうとするシーズンでした。

このシーズンは本当によくメインメンバーが死にまくってましたね。トニー(ジャックの元同僚でミッシェルと結婚してた。シーズン1の箇所で解説)もこのシーズンで死んだのかと思いましたし。

大統領を打ち倒すシーンが「あぁ、もう八方ふさがりだけど、これからどうするんだろう?」と思いながら、そこは「流石ジャック」と言いたくなるようなオチでした。

あと、24話の締めがキムからの電話と騙されたジャックが中国工作員に捕まって貨物船で連れて行かれるエンドだったのも、次のシーズンが気になるような引き込まれる終わり方なのがよかったです。

 

【4位】シーズン1

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まだ番組の方向性が決まってなかったからか、この写真とてもテロリストと戦うようなドラマに見えないのがおもしろいですね。

初の黒人大統領になるデイビットが暗殺されるのを知り、なんとか阻止しようとするが、妻のテリーと娘のキムが人質に取られながらなんとか敵組織を壊滅させるのも、本当はジャックに復讐しようとしてたマフィアが仕組んでいたってのが特におもしろかったシーズンです。しかもそのマフィアとメインのキャストが繋がっていたというオチが本当におもしろかったです。

このシーズンからシーズン7まで登場するトニーが出演するようになりますね。最初はジャックと仲が悪かったですが。

 

【3位】シーズン2

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中東系テロリストがロス市内で核爆弾を爆破させようとするのを支部長のジョージが自分を犠牲にしながら砂漠地帯につっこんでわざと爆破させてアメリカ国民を守ったのが衝撃的だったシーズンです。

ネタバレ覚悟で書きますが、ジャックの妻テリーがCTU内部で殺されたところでキムはベビーシッターのバイトをしながら別居、ジャックはCTUをやめた所から話が始まるので導入のワクワク感が全シーズン内でもぶっちぎりでした。

このシーズンからシーズン5の1話まで出演した、トニーの嫁さんになるミッシェルが出てくるようになりましたね。

中盤ダレることもなく、無駄のないシーズンだったと思います。

あと、吹き替えで見ると準レギュラーで藤原啓治金尾哲夫が出演してることでこの二人の声のモブがいっぱい出てきます。

 

【2位】シーズン4

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最初は国防長官(ジャックの彼女のパパ)が中東系テロリストに拉致され、その後に原発のシステムが乗っ取られメルトダウンが起き、さらにその後新しい大統領が搭乗したエアフォースワンが撃墜され、大統領が持っていた核ミサイル発射装置をテロリストに取られた後、そのミサイルがアメリカ市内を攻撃するのをなんとか阻止しようとするシーズンでした。

元々このシーズンで24シリーズを閉めようとしてた時のシーズンなのでテロリストが怒濤のとんでもない行動に出るのが本当におもしろかったです。特に毎話次の回が気になるようなシーズンでした。

このシーズンからシーズン6までCTU支部長として務めるビルが出てきますね。終盤の方ですが

テロリストのボスが自殺してでも作戦を遂行させようとしていたのが衝撃的でしたね。

中盤テロリストと繋がっている中国人を捉えるために中国領事館に襲撃し、その際、領事館の警備員が撃った弾で大使が死んだのをCTUの所為にされた事でジャックの身柄を中国に引き渡そうとしてた所を、トニー、ミッシェル、クロエ、デイビットの手でジャックの死を偽装したのが後々のシーズンで響いてくるのもこのシーズンの印象をよくしていますね。

 

【1位】シーズン7

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サンガラ(架空のアフリカの国)の反政府組織がアメリカ訪問中のサンガラの大統領を殺害しにいこうとするのを、FBI職員のルネが公聴会に召喚されていたジャックをFBIに協力させ、その反政府組織とはアメリカの民間軍事会社と繋がっていたこと知った後、一時は生物兵器の使用を阻止したが、アメリカ政府内部がサンガラの反政府組織と繋がっている人間がいると情報をくれたことで味方だと思っていたトニーがミッシェルを殺された事で復讐に走っていた事を阻止するシーズンでした。

このシーズンこそはジャックが今まで平気に容疑者から情報を吐かせるために拷問していたことを公聴会で裁かれることでやっとシリーズのツッコミどころを回収してくれたことや、トニーが無敵の人になったことで復讐に走ろうとしていたり、と今までの24を見ていたファンからすれば本当におもしろくできていたシーズンだと思います。

終盤、生物兵器のガスに少し当たってしまったことで徐々に 死にそうになっていたジャックをシーズン5で決別するようになってしまったキムが幹細胞治療の為に帰ってきてくれた事でなんとかジャックが生き延びれた、という締め方が特によかったです。

 

はい、とまぁこんな感じでしょうか。

24は全24話でシーズン9もあるので全部見るのにかなり時間がかかりますが、毎シーズン映画のようなスケールで非常に話が凝っていておもしろいシリーズです。

皆さんも夏休みのように長期休暇で暇が出来たなら見てみてもいいかもしれません。今なら月額いくらの動画見放題のサービスでなら大概全シーズン見れるようになってると思います。

それでは、終わり。

【ミリオンライブ】MTG18 765PRO ALLSTARS レビュー

もう発売から1週間経ったので問題なかろうと思い、MTG18の感想を書いていきます。

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今回は一応ミリオンライブの中ではありますが、ASだけの曲、もといASの全体曲「LEADER!!」が収録されているCDです。

ASに関してはもはや本来の据え置きゲームとコロムビアの曲制作が実質凍結化してそうな所で最近はミリシタの方でTCなりと活発に活動してきてるだけ救いがありますが、やっぱりもう動きがないのであればアナウンスしてほしさはありますね。

またLTPやLTHのようにシアターメンバー含めたごちゃ混ぜ編成のCDシリーズをやって欲しいですが・・・

まずは、曲の感想から書いていきます。

LEADER!!・・・自分はこれを聴いて感動しました。もうね、曲の深いところより、それ以前にランティスでなおかつ、新人作曲家を連れてきてもASが歌うに相応しい曲が作れるんだなって思いました。

だって作曲家の星銀乃丈って人1998年生まれなんですよ!?それでこんな曲を作れるってこの人に才能もあり、ランティスディレクションの力も合わさってすげぇもんが作れるんだなって驚きですよ。いやーやっぱりね、何度も言ってますが、あのアイカツの挿入歌を作ってる会社なだけあってやはり曲作りに関してはマジの有能ですよ(ライブ運営はゴミだけどな)

歌詞にも触れていきます。まぁざっくり言うとこれから後輩ができるASが「私たちのパワーを見せてやるよ」と言わんばかりの歌詞なんですよ。AS爺から不評が出るぐらいには出番のないASでもきちんと先輩出来てるんだなって認識できる歌詞です。

それだけでなく、「私たちはこれからも私たちらしくいる」と言った後輩が出来てもASは変わらないよと宣言もしていますね。

とどのつまり歌詞もちゃんとコロムビア時代からのASらしい曲だと思います。いや、ホントこれ作った人すごいですよ。

特に3番がすごい好きですね。歌詞も合わさって音作りが本当にいいんですよ。オーケストラ風味ですごい豪華な感じがしてて。如何にもフル聞いてるなって思います。

いやー、本当にね、ランティスすごいなって再確認しましたよ。だってね、デレにおいてはラブメガネと比べたら全くセンスの欠片もない柏谷に変わってからのコロムビアってマジでハズレ打率高いんですもん。そんな今のコロムビアにAS曲作られたとしても枠が少ないのにうんちみたいな曲作ってくること目に見えてますもん。

こう、ランティスでラブメガネがいなくても今までのASらしさもある曲が作れるならもうコロムビアに対して情なんて無いですね。24のCTUロサンゼルス支局のように爆破されようが、毒ガス撒かれようが、中国工作員に攻め入られようがもうなんとも思いません。

 

ドラマCD・・・完全にエピソード0ですね。ミリシタになってからミリオンライブの話を1から作り直してる感じがしますが、まさに今回のドラマCDは765事務所がシアターを作るに当たって新しくアイドルを39人増やすよって時に巻き起こるASの話です。

見所は令和になっても下田麻美の物真似が聞けるって所でしょうか。一瞬貴音の声変だなと思ったら亜美の物真似だったっていう。

こんかいのドラマCDは今までの箱時代の歴史がどうのこうのってのは無くて、ASがどういう人らか把握しておけば楽しめるドラマCDだったので、普段シアターキャラだけ贔屓してる人でも聞いておいて損はないと思います。

 

今回のCDはカップリング曲はBNTのASverってだけなのが物足りないと思いましたが、ミリオンにおいて久々のASの出番(曲としてね)としてはすごく満足できるできるぐらいには評価が高く取れるCDだったと思います。

【ミリオンライブ】MTG17 STAR ELEMENTS レビュー

すっかり忘れてました。ちゃんたです

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今更ですがTHE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 17 STAR ELEMENTS の感想書いていきます。

 

Episode. Tiara」・・・まぁこの如何にもみたいなミリオンライブにおける主役級キャラを集めたユニットだけあって無難な出来だなって感じでした。月クリのようないい意味でも、ピコピコのように悪い意味でもはっちゃけさもありません。ただ、やはり無難なだけあって安定してます。大きく当たり曲って訳でもないですが、少なくともハズレ曲ではないでしょう。

なんというかアニメのOPっぽい曲です。星屑のシンフォニアに近い音作りしてると思ったら、作曲はどうやらあのEFFYさんのようですね。道理でシンフォニアと音が似てると思いました。

歌詞は、このドラマCD自体がアイドル志望の女子3人の話なんで、それこそ女子がひたむきに頑張ってるのよって感じの歌詞です。音は明るいけど、歌詞は決して楽しいだけじゃないと感じられます。

なんというか、ミリオンライブって「は?なにこれ」ってムカついてくるようなレベルの酷い曲がなくて、寧ろこれぐらいが平均に感じてくるのでとりわけはしゃいで反応するような曲でもないんですよね。当たり曲なんでしょうけど、ミリオンライブではまぁいつも通りの平均レベルを行ってきている感じがします。

デレマスで同じ曲が出てたら「うお!!当たり曲やんけ!!」ってツイッターでも騒いでたと思います。

 

ギブミーメタファー」・・・Episode TiaraがOPならこっちは如何にもEDみたいな曲の作り方してますね。こっちはどちらかというとかっこよさに振っています。ここ最近のカップリング曲の中でも屈指に当たり曲だと思います。

作曲の方が「田中俊亮」さんという方みたいですが、アイマスでは全然見かけない方ですね・・・また期待の大型新人と言った所でしょうか。

歌詞はこっちもアイドルやってる女子が困難に立ち向かってるのよって感じの歌詞です。それでもこっちの方は多少私はこうでいるわよって言い方をしているようにも感じられます。すいませんね、例えがよくわかんなくって。

 

ドラマCD・・・もうネタバレ注意ですよ!って言う必要は無いでしょうね。

神戸公演見てた人は多少知っているでしょうけど、あっちで少し披露されたようなストーリーです。未来の演じる役がアイドル志望でオーディション受けに行くけど、可奈や琴葉が演じる役のような嫌みな女が出て来るって話です。ライブで披露された後の話は、なんとか3人が琴葉は普通に受かって、他の二人がオーディションで特別賞的なのを貰って3人が高木社長みたいな社長に拾われて同じ事務所入って、「俺たちの本当の戦いはこれからだ!」みたいな終わり方してました。

えぇ、そうです。この話だけではキッチリ終わってませんでしたね。それもあって個人的にはドラマCDの中でも特に評価低くなるかなぁって思います。考察のしようとかホントに無いんですよね。まぁ、まったくつまんなかったわけではないですが。

 

個人的な話ですが、MTGの中でも名盤って程ではないかなぁと思います。まぁFa前半とか、シャルシャロがとりわけ良かっただけな気もしますが。

なんというか、曲に関してもミリオンとしては全く悪いところがなく、本当に平均的なレベルなんですよね。まぁ、変に火が付くような事が無いだけマシなんでしょうけど。